杉並区のマッサージサロン【健康】風鈴
2020/08/12
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こんにちは
ドライヘッドスパ専門店リホイミです。
本日も大変気温が上がり、立っているだけでも汗をかくような天気です。
熱中症などにならないように気をつけてください。
冷房がなかった時代、日本のムシムシとした湿気が多い夏をやり過ごすために家の軒下に風鈴を吊るしました。
風鈴は金属やガラスでできた涼し気な音がなる夏の風物詩です。
今でも夏になると風鈴をおくお家もあると思います。
お寺では風鐸(ふうたく)とよばれる風鈴と似たものがあります。青銅でできており強い風がふくとカランカランというやや鈍い音がします。
昔は強い風がふくと流行病や悪い神を運んでくると考えられており邪気除けの意味でつけられています。音が聞こえる範囲は聖域で災いが起こらないといわれています。
今のような風鈴がいつからあるかはわかりませんが、江戸時代に入りガラス細工が盛んになりビイドロの風鈴が作られるようになりました。
少しでも涼しさを感じるように風鈴を吊るしてみてはいかがでしょうか?
夏をのりきる昔の知恵ですね!
セラピスト 宮下