杉並区のマッサージサロン【健康】紫外線

2020/08/04 ブログ
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こんにちは

ドライヘッドスパ専門店リホイミです。

 

本日も気温が高くなり日差しが強いですね

熱中症もですが紫外線も対策をしましょう!

 

紫外線とは?

紫外線は地球に到達する太陽光線のうち波長が短くエネルギーが強い光のことです。

UV:Ultra Violetといい

UV-A波、UV-B波、UV-C波がありAとBが地球に届いています。

 

B波は皮膚の表面に届き皮膚や目に有害です。

日焼けや皮膚がんの原因にもなります。

AはBほど有害ではありませんが長時間浴びた場合は同じように細胞を傷つけるため健康被害の原因になります。

紫外線はガラスや薄い雲も通過し皮膚の奥まで届きます。

 

日焼けには2種類あり

赤くなる日焼けはサンバーンといいひどくなるとヒリヒリした痛みや水膨れになることがあります。黒くなる日焼けはサンタンといい数週間から数ヶ月続きます。一般的にいわれる日焼けはサンタンのことを指します。

人によりタイプが分かれます。

 

紫外線(太陽光)はメリットもあります。

暖かさや明るさ、血行を良くしたり胃腸の働きを快調にしたりします。植物も光合成をし光は大切なものです。

少し前までは日光浴がいいとされていましたが、それは太陽光を浴びることでビタミンDを作ることができるからです。現在いわれているのは一日に両手10分浴びれば十分ということです。

 

紫外線によるデメリットは

日焼け、しわしみなどの肌の老化、アレルギー、免疫機能低下、角膜炎や白内障などの原因になります。

 

その為紫外線対策が必要になります。

日焼け止めや日傘、衣服、サングラスなどを使用したりします。日焼け止めは汗やこすってしまったりして落ちてしまうので2~3時間で塗りなおすようにしてください。

 

太陽の光を浴びるのは良いことです。しかし浴びすぎると健康被害になる可能性があるので注意しましょう。

上手に光を利用していきましょう!

 

セラピスト 宮下