杉並区のマッサージサロン【アロマ】カモミールの種類

2020/07/26 ブログ
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こんにちは

ドライヘッドスパ専門店リホイミです。

 

ハーブティーでも人気なカモミール、いくつか種類があり作用も違います。精油の作用の違いを主な種類で紹介します。

 

1ジャーマンカモミール、ブルーカモミール

ドイツを中心としたヨーロッパ、アジア北部が産地

甘さと干し草が混ざったような香り

花の形はローマンカモミールに似ていて、花だけに香りがあります。

抗炎症作用と抗アレルギー作用、組織再生作用があるのでスキンケアにおすすめです。また、婦人科系の不調にもいいといわれています。

ハーブティーとしてもくせのないジャーマンカモミールが好まれます。

 

2ローマンカモミール、ゴールドカモミール、コモンカモミール

 

イギリスを中心としたヨーロッパ南部と西部が産地

甘くほのかにフルーティなリンゴのような香り

ジャーマンカモミールより大きく、花茎葉すべてから香りがする。

鎮静作用が特徴です。

作用が穏やかなので子供から年配の方まで使うことができます。リラックスしたいときにいいです。

 

3ワイルドカモミール、モロッコカモミール

 

モロッコを中心としたアフリカ北西、地中海、中東が産地

干し草のような香りとカンファーが混ざったような甘いフローラルの香り

比較的新しい精油で、香水に使われることが多い

抗アレルギー作用、肝臓・脾臓に関わる不調改善にいいといわれています。

 

4ケープカモミール

南アフリカの山岳地域のみに生息

カモミールの変種でローマンカモミールに近い

シャープでフレッシュな甘いリンゴの香り

スキンケアやマッサージなどに向いている

 

カモミールはキク科の植物で、和名はカミツレ

 

花言葉は「逆境に耐える」「苦難の中の力」

 

心を落ち着かせてくれる甘い香り、天候も不安定な今の時期

一息いれてゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか!

 

セラピスト 宮下