杉並区のマッサージサロン【アロマ】バジル

2020/07/24 ブログ
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こんにちは

ドライヘッドスパ専門店リホイミです。

 

本日は料理にも使われるバジルの精油をご紹介します。

 

バジル

学名:Ocumum basilicum

和名はメボウキ

 

日本には江戸時代に漢方薬として中国から入ってきました。種子を水に浸し目のごみ取りに使ったことからこの名前が付きました。漢方としては咳止め、健胃、駆風剤として使用

 

主な産地はフランス、ベトナム、マダガスカルなど

マイルドで心地よい甘さとスパイスを思わせる香り

強力な抗痙攣作用と消化作用があるので消化器系の不調にいいです。緊張やストレスからくる症状の緩和になります。

自律神経調整作用があり、忙しくストレスが多い疲れ切った人に向いています。精神的な疲れを開放する手助けをしてくれる。

他にも抗菌、抗ウイルス、頭脳明晰、抗炎症、うっ滞除去、鎮痛作用などがあります。

 

主成分によりいくつかのタイプがあり、メチルカビコールタイプはスイートバジルとよばれます。

バジルは作用が強いので症状があるときや間隔をあけて使用します。

 

セラピスト 宮下