杉並区のマッサージサロン【アロマ】香りと感情

2020/07/22 ブログ
logo

こんにちは

ドライヘッドスパ専門店リホイミです。

 

アロマは香りです。日本語で芳香という意味でアロマテラピーは芳香療法、香りを使って治療を行っていきます。

アロマ、治療などに使われるのは精油とよばれるものです。

精油は植物を原料とし水蒸気蒸留法や圧搾法などでつくられます。精油に含まれる精油成分によって効果作用があり体調を整えたり、予防に使われます。

 

香りと脳には深いつながりがあります。

五感のうち香り、嗅覚だけは直接脳に刺激がいきます。

(他の視覚、聴覚、味覚、触覚は大脳新皮質→大脳辺縁系→視床下部と刺激が行くが、嗅覚だけは直接大脳辺縁系に刺激がいき視床下部につながる)

大脳辺縁系は感情の脳ともいわれています。香りだけで私たちは幸せな気持ちにも不快な気持ちにもなります。好きな恋人の香水の香りがしたらどきどきしたり、嫌いな食べ物の香りはすぐに気が付いて嫌な気持ちになったりと

だからリラックスしたいときは自分がリラックスする香りを嗅ぐといいですし、暑いときはさわやかな香りなどシチュエーションによって香りを使い分けるといいです。

 

精油にはそれぞれ作用があるので、その作用を利用して感情や気持ちをコントロールするのもいいです。

不安が薄れる香り、幸せな香り、食べ過ぎを抑える香りなど

精油には幅広い作用と種類があるので、ご自身の体調や状況に合わせて使ってみてください!

 

セラピスト 宮下