杉並区のマッサージサロン【アロマ】精油成分

2020/07/15 ブログ
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こんにちは

ドライヘッドスパ専門店リホイミです。

 

以前のブログで精油に作用があるのは二次代謝があるというお話をしました。二次代謝とは植物が自身を守ったり種子を残したりするために行われるもので虫を寄せ付けたり、また虫や動物を寄せ付けないようにしたり、保温や発汗など様々な作用を持ちます。

 

精油成分は植物が葉緑体、光、水、二酸化炭素から糖分を作り植物の中で変換された成分です。主に炭素、酸素、水素が中心となりそれらの並び方でいくつかのグループにわけられます。

 

グループ毎に特徴となる作用があります。

主要なグループは

炭化水素類、アルコール類、アルデヒド類、ケトン類、フェノール類、フェノールエタノール類、エステル類、オキサイド類など

 

例えば

精油の中で最も有効的な分子のいくつかはアルコール類に含まれます。膵臓では新陳代謝のため32種のアルコールを生産すると言われ体にとって大切な要素です。

アルコール類では主に殺菌作用、抗ウイルス作用、利尿作用があります。

 

アルデヒドは酸化したアルコールで、主に抗炎症作用、沈着作用、鎮静作用、抗ウイルス作用があります。

 

精油毎に複数の成分が含まれ、効果作用が異なります。

グループによっては固有の作用をもつ成分が多いものもあるので確認が必要です。

 

作用には私達の身体にとても有効なものもあれば、毒性や刺激が強いものもあります。使用方法や量を確かめて利用しましょう!

 

アロマで元気に過ごしていきましょう!

 

セラピスト 宮下